国際結婚についてよくある質問をまとめました。
                           国際結婚をお考えの方、参考にしていただければ幸いです。

       国際結婚後、妻の家族に対して仕送り金が必要ですか?
当社紹介女性は基本的に必要ありません。(金銭目的の結婚女性は紹介いたしません)。
夫と相談し、了解を得て妻が働く場合、その収入の中から仕送りするのは良いのではないかと考えます。
        言葉の違いにより、会話できないため、双方の意思(意見)が伝わらず、良好なコミュニケ
        ーションが図られないのでは?
結婚(婚約)した女性は、日本へ来るまで(3〜4ヶ月)の間、日本語を勉強しますが、来日当初は日本語の会話はうまく出来ません。 妻の日本での生活環境、努力(日本語学校で勉強する)にもよりますが、半年から1年でかなり上達します。中国、台湾女性は筆談によりコミュニケーションが出来ます(漢字は発音が違っても意味が同じ場合が多いため)。フィリピン女性は英語が出来ますので、片言の英語でコミュニケーションしてください。
       食事・料理の違いはどうすればよいですか?
中華料理においても、日本の中華料理に比べて調理方法や味付けが違います。時間をかけて、日本料理(調理法・味付け)に馴染んで貰えるようにしてください。すき焼き、天ぷら、お好み焼きなどを夫が教えながら作ってあげるのも1つの方法であり、楽しいコミュニケーションにもなると思います。
妻が一生懸命作った料理は積極的に食べてあげてください。マズイの一言で食べないのは絶対にいけません。美味しいと思う料理も必ずあります。妻のやる気とプライドを傷付けないような助言をしてください。いずれにせよ、日本の食事に馴染んでもらうことが重要です。休日等には外食(ファミリーレストラン・回転寿司等)するのも良いと思います。
        妻がホームシック等で日本の生活が嫌になったりしませんか?
男性が一方的に日本の風俗・習慣・食事等を押し付け要求するだけでなく、出来るだけ長く妻と一緒の時間を作ってコミュニケーションを取ってください(自分だけ好きなテレビを見るというようなことのないよう)。休日にはドライブをしたり、海・山・公園・温泉等へ出かけて日本での生活を楽しいものにしてあげることも必要です。時間と金銭的な余裕があれば、年に1度くらいの里帰りをさせてあげてください。夫への感謝と今後の妻のやる気に繋がります。
お相手は期待と不安を持って日本に来ます。頼れるのは夫とその家族だけです。
夫がその事をよく理解し、愛情といたわりをもって接することが一番重要なことです。