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近年、国際結婚紹介において悪質業者が増えています。このような業者がいるため業界全体のイメージが悪くなっていますので、あえて書かせていただきました。
仲人(業者)に問題がある場合(実例)
- 女性の結婚目的を充分理解せずに登録している。
金銭目的で、日本人男性との国際結婚を利用する女性がいます。
- 低料金(100万円程度)での、世話を男性と約束し、新婦来日前になって約束外の金銭を要求する。
- 結婚女性に多額の報酬を請求し、支払不可能な女性に対し、来日後に男性よりお金を支払わせる。
- 金銭目的(日本で働く目的)で日本人男性との国際結婚を利用する女性と共謀して、女性より多額の報酬を取り、日本人男性との国際結婚を斡旋する。
- 現地の悪質な世話人(ブローカー)に任せ、お見合い等にも同行さえしない。さらに、お見合いを約束した女性に会えなかったり、別途世話代を要求されたり、上記1,2,3のような問題を発生させている。
女性、男性に問題がある場合(実例)
- 女性に問題がある場合
- 日本の風俗、習慣を理解せず、自分の考えを押し通し、妥協せず、結婚生活に対し努力しない。
- 男性に問題がある場合
- 妻の国の風俗、習慣を理解せず、東南アジア女性(国)を蔑視するような態度を取ったり、男性の考えを一方的に押し付け、妥協せず結婚生活に対し努力しない。
日本と外国では、言葉、食生活、風俗、習慣の違いがあります。
時間をかけて双方が理解を深めるよう努力し、時には妥協することも必要です。
基本的に一番大切なことは愛情といたわりです。
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