標準的な「お見合い」のプロセスです。
| ■ | フィリピン人花嫁さん候補のリストから、お気に入りの女性を選びます。 | ||||
| ■ | 男性の身上書などをフィリピン側に送ります。 | ||||
| ■ | 日本人男性と結婚を希望するフィリピン人女性の意思を再度確認します。 | ||||
| ■ | 3泊4日のお見合いツアー(原則的にマニラ)に、添乗員同行で出発します。 | ||||
| ■ | 現地に滞在中にお見合いをします。 | ||||
| ■ | 帰国後お付き合いを続けるか、保留するかをご自身で判断していただきます。 | ||||
標準的な「お見合いツアー」の内容と留意点は次のとおりです。
■■■■■■■■■■■■■ 1日目 「見合い」 ■■■■■■■■■■■■■■
| 午後3時ごろ到着(成田発の場合) 現地のお見合いにはスタッフと通訳が同行します。 見合いは1対1でじっくり時間をかけてお話しをしていただきます。まずは貴方自身を相手の女性に良く知ってもらうことからです。自分の性格・仕事・毎日の生活のパターン(毎日何時ごろ起きて、何時ごろ帰宅するとか、休日は何をして過ごすとか、趣味や将来の夢など)、同居人がいる場合は同居人の事などを解かり易く、ゆっくり相手に良く伝わるように話します。家の写真や資料を見せながら説明をするのも相手にとって解かり易い方法です。 要は、文化や習慣、言葉の問題を男性は女性とどう向き合い協力し、それらを乗り越え幸せな結婚生活を送って行く事ができるかを話すと女性はとても安心します。もちろん女性の人柄を知る為にも女性に関するいろいろな事も聞いて見ましょう。時間はたっぷりありますので、焦らず急がずゆっくりと話し、分かり合う 事が大事です。通訳やスタッフも同席していますので意見を聞いて見るのも良いでしょう。また違った見方や考え方が生まれて来るかも知れません。 しかし、最後に決断するのはもちろん貴方自身です。 |
| ■■■■■■■■■■■■■■ 2日目 「交 流」 ■■■■■■■■■■■■■■ |
| 4〜5人とお見合いする場合2日目にずれ込み午前中もお見合いの時間になることもあります。お見合いした女性が気に入れば交流して見ましょう、今度は"動き"の中から女性の性格や人柄を感じ取って下さい。市内観光など、外出も良いでしょう。一緒に歩いたり、車に乗って観光名所を訪ねたり、写真を撮ったり食事をしたりしている女性の立ち居振る舞いの中に女性の感性や考え方、人柄を見つける事が出来ます。自分と感性が合うかどうか又、フィットするか、女性との一体感があるかどうか相性等、多くのヒントを受け取れる事と思います。"動き"そのものが女性の人格を表すと言っても過言ではありません。良く言われる'可愛らしさや愛くるしさ・優しさ・女性のかもし出す雰囲気'等はこの"動き"の中から感じ取る事が多いからです。良く交流して見てください。そして"この人となら"と思える
までとことん付き合ってみましょう! |
| 「意中の人」がいましたら彼女の生まれた所を見てみるのも良いでしょう。なぜなら人はどのような気候・風土又環境で育ったか等により、その人の生い立ちから人の持つ人格を推し量る事が出来るからです。これはとても重要な事で日本に来日し生活する場合、彼女の育った環境が男性の生活する場とあまりかけ離れていると、日常生活をする上で支障を来す事があるからです。大家族で住んでいるか、1人で住んでいるか等によっても異なる事があります。充分参考になるでしょう。そして女性の家に行くのも良いでしょう。 ‘この親にしてこの子あり’と言われる通り、その女性の親を見てわかる事もあると思います。いづれにしてもとことん交流する事が大事です。 |
| 帰国の前に相手に結婚の意志を伝えるか、または帰国後伝えるかは良く考えて決めてください。 帰国の前に"意中の人"がいれば、相手に結婚の意志を伝えます。 もし自分の中に迷いがあり、その場で決断ができない時は、帰国後良く考えた上で返事をしても問題ありません。 午後8時ごろ帰国(成田発の場合)。 |
※ 尚、スケジュールは個々の希望にできる限る沿うよう、変更する場合もありますのでご了承ください。